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ランドセルは海を越えて

さちるのつぶやき 其の四十五

情報登録日:2009-03-26 12:13:51 (sachiru7777)

最終修正日:2009-03-26 12:27:20 (sachiru7777)

6年間お世話になったランドセル一人息子が無事、小学校を卒業しました。

アルバムや文集や色紙や作品集、わが家の床の間は今、学校から持ち帰った思い出の品々で埋め尽くされています。他にも、使い込んだ絵の具の道具や習字用品、お道具箱、お裁縫箱、鍵盤ハーモニカ・・・・いつまでも小学校の思い出に浸ってばかりもいられないので、そろそろ中学に向けて片づけなければ、と思うのですが、そう簡単に直したり捨てたりできないんです。性格的に。
その処分できない筆頭が、毎日お世話になったランドセルです。
少し汚れたりへたったりしているけど、まだまだ十分に使えるこのランドセル。購入した時の箱もしっかりとってあるので、天収にしまうか。。。と思って箱に詰めかけて、う〜ん、何だかとってももったいない。きっと何年かしてまた箱を開けて、
「わ〜懐かしいねえ。小っさ。ランドセルってこんな大きさやったん?!」
とかなんとか喋る機会が、きっと一度か二度、あるか、ないか。。。。。

そんなときに知ったのが、(株)クラレと(財)ジョイセフによる
想い出のランドセル募金〜ランドセルは海を越えて〜キャンペーンです。

さっそく、クラレのHPから「ランドセルは海を越えて 日本からアフガニスタンの子供たちへ」という概要紹介のビデオを息子と一緒に観てみました。小学校で、世界の国々について勉強したり、エコ活動を体験したりしているので、実際に自分のランドセルがどんな風に海を渡って、どんな子たちが使うのか映像でみるととても納得できたようです。ホンマは、ランドセルの仕分けや検品作業のボランティアに参加して活動できたら一番いいのだけれど、東京の倉庫までは出向けないので、郵送で送ることにしました。

自分の大事にしてきたものを、別の誰かがまた大事に想ってくれる幸せ、
一筋のつながりからいろんなものが見える子に育って欲しい、そんな親の願いも込めて息子のランドセルは海を渡ります。

リンクランドセルは海を越えてキャンペーンHP

リンクジョイセフ「想い出のランドセル募金」


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