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[京都新聞2006年7月16日]盲導犬使用者に理解を −京都ハーネスの会 北区で納涼祭

 「京都在住盲導犬使用者と共に歩む市民の会」(愛称・京都ハーネスの会)が16日、京都市北区の京都ライトハウスで納涼祭を開いた。視覚障害者と一般市民がともに楽器演奏や歌などを楽しんだ。

情報登録日:2006-08-01 07:50:19 (m_ayabe)

 同会は盲導犬使用者と一般市民が同じ時間や空間を共有することによって、目の不自由な人の実情や盲導犬について理解を深めてもらいたいと、3月に設立された。

 この日は、城陽市の松野洋子さんが盲導犬ペギーとともに登壇。日本在住10年になる米国人、ザカリ・ブレーバマンさんが奏でる尺八の音色をバックに、高知県の方言で書かれた詩「たのむきに」などを朗読した。

 大正琴グループ「琴松会」の演奏では、「北国の春」などの曲を会場の参加者とともに歌った。病院や福祉施設での訪問演奏を手がけているアマチュアバンド「京都ベンチャーズ」も登場し、会場を沸かせていた。

リンク関西盲導犬協会


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