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[京都新聞2006年7月14日]国産オオクワガタを販売へ −福知山市・授産施設で飼育

 「黒いダイヤ」の愛称で親しまれるオオクワガタを育てる京都府福知山市堀の知的障害者授産施設「信愛育成苑」で14日、成虫を飼育瓶から商品ケースに移す「割り出し」作業が始まった。15日と合わせて雄雌約200匹を移し、施設などで販売する。

情報登録日:2006-08-01 07:14:52 (m_ayabe)

 1998年に販売を開始。純国産にこだわり、角が太く、美しい形が特徴。特製の栄養分をつけて発酵させたおかくず入りの瓶に幼虫を入れ、温度管理や餌やりなど1年がかりで育ててきた。

 入所者3人と職員は、瓶のおかくずをスプーンで丁寧に払いながら取り出し、ノギスと呼ばれる器具で大きさを測定。その後、商品ケースに移し、サイズを記したシールをケース表面に張った。この日の最大は雄の72ミリだった。

 中塚直樹支援課長は「低温で心配したが、例年並みのサイズで安心した。子どもから大人まで楽しめるはず」と話した。

 今後、施設やインターネットで販売する。雄60ミリ2000円、70ミリ7000円、雌40ミリ1000円、50ミリ5000円。詳しくは、施設Tel:0773(22)8694。

リンク信愛育成苑(知的障害者授産施設)


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