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[京都新聞2006年7月11日]不審者への対処方法など話し合う −八幡のNPOが大人向け講座

 子どもへの暴力や虐待を防ぐ方法について考える大人向けの講座「地域で守ろう子どもの笑顔」が11日、京都府八幡市男山のふれあいセンター泉で開かれた。

情報登録日:2006-08-01 07:05:16 (m_ayabe)

 八幡市のNPO法人(特定非営利活動法人)「京都八幡こどものひろば」の主催。CAP(子どもへの暴力防止)プログラムの普及に取り組む京都市内のNPO法人「きょうとCAP」のメンバーが講師となって進めた。参加者約30人は不審者への対処方法や、子どもが自分の体験談を大人に相談しにくい要因について話し合った。

 講師の1人、出井美智子さんは子どもが大人に相談しにくい理由について「親に心配をかけたくなかったり、話を聞いた親が子どもの気持ちを尊重せずに行動してしまうことがある」などと説明し、「大人は子どもの話をゆっくりと聴き、あなたは悪くないというメッセージを伝えることが大切」と強調した。

リンクNPO法人 京都八幡こどものひろば


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