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[京都新聞2006年6月14日]ボランティア活動に理解を−大山崎町で福祉学習会

 地域福祉について関心を高めてもらおうと、大山崎町社会福祉協議会が14日、京都府大山崎町円明寺の福祉センター「なごみの郷」でボランティア学習会を開いた。

情報登録日:2006-06-17 10:45:55 (m_ayabe)

 町内で活動するボランティアら約30人が参加した。町社協の小林清夫会長が「福祉サービスを利用する人の心豊かな社会は、ボランティアたちが地域で支え合うことで初めて実現できる」とあいさつした。

 続いて大阪教育大の新崎国広助教授がボランティア活動の意義や地域福祉について講演した。少子高齢化や社会福祉制度の変化に触れながら「相手の立場になって考えることは難しい。でもひとりひとりが地域からできることを考える必要がある」などと呼びかけた。

 じゃんけんなどのゲームもあり、参加者たちは楽しみながらボランティア活動について理解を深めていた。



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