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[京都新聞2006年6月1日]認知症の症状や対処法など解説 −京都市社協がハンドブック作成

 認知症の高齢者を在宅で介護している人のために、京都市社会福祉協議会はこのほど、「ホームケアハンドブック」を作った。認知症の症状や対処法、活動できる制度などを、イラストや表を交えて分かりやすく説明している。

情報登録日:2006-06-05 06:34:28 (m_ayabe)

 昼夜問わない在宅介護をしている人は、必要な情報提供を受けていなかったり、悩みを抱え込んでいるケースがあるという。介護疲れの相談も増加しているため、負担を減らす一助になれば、と同協議会が作製した。

 冊子には、認知症の症状ごとに介護のポイントを説明しているほか、「家族も本人も閉じこもらない」「仲間を作る」など精神科医や福祉施設職員からのアドバイス、相談窓口も記されている。

 A4判、40ページ。無料(送料は必要)。問い合わせは京都市長寿すこやかセンターTel:075(354)8741。

リンク京都市 長寿すこやかセンター


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