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[京都新聞2006年6月2日]バングラデシュの貧困を伝える −「ひと・まち交流館」で写真展

 バングラデシュの貧困問題を伝える写真展「つながり〜つながることで生まれる可能性〜」が2日、京都市下京区河原町五条下ルの「ひと・まち交流館京都」で始まった。

情報登録日:2006-06-05 06:19:39 (m_ayabe)

 東南アジアなどで家を建てたり、孤児院の支援をしている同志社大のサークル「国際居住研究会」が主催。貧困の深刻さを広く知ってもらおうと企画した。

 会場には、メンバー20人が今年3月、バングラデシュを訪れた時に撮影した写真30点を展示。物ごいをする親子や路上で寝る子ども、汚染された井戸の写真などが並び、訪れた人たちは真剣な表情で見つめていた。9日まで。

リンク国際居住研究会(同志社大学)


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