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[2006年06月02日洛南タイムス]「町を美しく」と園児パレード−エコー城陽

快晴に恵まれた「ゴミゼロの日」の5月30日、城陽市のNPO法人「エコー城陽」(工藤香代子理事長・会員40人)は、私立幼稚園児と共に、市内をパレードして「ごみを捨てないで」とアピールした。

情報登録日:2006-06-04 16:52:52 (m_ayabe)

エコー城陽は、1997年の地球温暖化防止京都会議(COP3)を機に「地域で、市民の手により環境保全を」と誕生。環境植物ケナフの普及、各種啓発活動に取り組んできた。
今回は、メンバーの岡村倫子園長率いる城陽市内にある私立「しらとり幼稚園」の年長組64人が主役。午前10時半、文化パルク城陽前広場に、メンバー、保護者ら140人が集まる中、工藤理事長が「きょうはゴミを落とさないようにしようという日です。家族や友達にも話してあげて」と園児らに語りかけた。
園児らは、ラグビースクールの服装で勢揃い。太鼓隊とボンボン隊が「ミッキーマウスマーチ」などを演奏した。このあと、「町を美しくしましょう」などのプラカードを掲げ、市立寺田南小学校まで、慶山通りをゴミを拾いながらパレードした。


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