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子連れママ情報をキャッチ

さちるのつぶやき 其の九

情報登録日:2006-04-16 09:14:45 (sachiru7777)

最終修正日:2006-06-06 09:23:36 (sachiru7777)

このイラストをお借りした素材屋さんへ飛びます

最近の若いママさんたちは、本当におしゃれで活動的です。
赤ちゃんがいても、買い物にだって行きたいし、
おしゃれだってしたいし、
おいしいものも食べたい。

でも子連れのお出かけはとっても大変です。
ベビーカーに赤ちゃんや幼児を乗せて、 おむつやミルクや着替えやおもちゃ・・・大きな荷物を抱えて、 お天気を睨み、眠くなるタイミングや食事の時間に配慮して・・・

だから、彼女たちは情報収集を怠りません。曰く、
「○○ビルにはエレベーターがないから、一部エスカレーターを使わなあかんところがある」
「○○店の通路はベビーカーやと通られへん」
「あそこには屋根つきの広場とベンチあるし、ちょっとおろして遊ばせられる」
「オムツ替えシートのついたトイレ、あっこは綺麗でオススメやで」

ひと頃はそんな貴重な情報もただの井戸端会議で消えていってしまっていました。

もちろん、そんなみんなの声を拾い上げようという活動も各地で盛んに 行われています。
幼児を抱えて伏見区に越して来て右も左もわからなかった時、
また、地域の口コミ情報が知り合いの少なさからなかなか入ってこなかった時、
本屋で偶然見つけたのが、 「京都子連れパワーアップ情報」という地域情報誌でした。
子連れお出かけスポットはもとより、幼稚園、お医者さん情報 満載で、どんなに有難かったことか。

けれど、時代は徐々に変わってきています。
彼女たちは、携帯で、日々様々な情報を発信し、共有するようになってきました。
ネット人口も爆発的に増え、おいしいお店情報などサイトを検索すれば星の数ほどヒットし、
子育てサイトの掲示板やブログには、貴重な情報が溢れかえっています。
子連れママが持つ街中のちょっとした難所、トイレ情報、オススメスポット。。。
彼女たちが行きやすいところは、同時に、お年寄りや障害者の行きやすいところでもあります。
サイトが増えすぎて、欲しい情報をうまく見つけられなくなったりもしてるけど、 うまく連携していけたらいいのになあと思います。

街のバリアフリー化は意外な所から思いがけないパワーで進んでるかもしれません。


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コメント

期待してしまいます

顔 anika 時間 2006年 4月 22日 13:54:13

我が家は夫の両親と同居です。子供たちは生まれたときからから、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に生活しています。ですから、年配の方との接し方をあえて教えなくとも理解しています。そんな子供たちが将来親となり、子供ができたとき、さちるさんやnagakoさんがおっしゃるように自分たちの経験を上手に利用できたらなぁと、思います。

子連れで楽しむ

顔 nagako 時間 2006年 4月 20日 00:28:52

さちるさんのご意見、なるほどだと思います。子連れで楽しめる施設が増え、ベビースリングの普及、ベビーカーの進化、マイカー利用など、おしゃれなママには子供がいたってなんのその・・ですね。子供はすぐに大きくなるので、子連れで動かなきゃいけない数年間を大切にしている、むしろそれを楽しんでいるような感じもします。手が離れたママは仕事に復帰することも多いのでしょうが、さちるさんの視点のように、高齢になった方や障害をもっている方への情報とうまく連携できたらいいと思います。大家族や2世代家族は自然とそういうことができているんでしょうね。


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