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[京都新聞2006年1月17日]古い着物 洋服に再生−下京 21日からチャリティー即売会

 寄せられた古い着物から洋服を作り直す作業を、開発途上国で指導している京都市中京区のNPO法人(特定非営利活動法人)「リボーン・京都」が21日から3日間、下京区の京都駅前地下街ポルタでチャリティー即売会を開く。一昨年末にあったスマトラ沖地震の津波の被災地、スリランカの女性たちが作った品も並ぶ。

情報登録日:2006-01-20 09:56:06 (m_ayabe)

 同法人は1990年から、洋裁の専門家を派遣して現地の学校で教えており、今はベトナムとラオスで手がけている。

 津波被害で苦しむスリランカの人たちの復興支援にと、東京のNGO(非政府組織)技能ボランティア海外派遣協会の協力を受け、昨年10月から年末まで、コロンボに近いまちモラトゥワに洋裁の指導員を派遣した。

 スタッフによると、スリランカでは津波の影響で職をなくした人が多いという。現地では仮設住宅に住む女性14人が洋裁を学び、Tシャツやタンクトップ、ブラウスなど約30点を作った。いずれも、丁寧に仕上がっている。

 青木裕香事務局長(30)は「地震の記憶が風化しかけているので、思い起こすきっかけになれば」と話している。

 服は全部で約300点を出品する。開催は午前10時−午後8時(最終日は午後5時)。収益は指導員の派遣費など活動資金に充てる。問い合わせはリボーン・京都TEL075(213)1731。

リンクNPO法人リボーン・京都

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