トップページ > i-Ten-Laboについて > NPO情報 > 京都のNPO・ボランティアに関するニュース > 2005年

[京都新聞2005年11月15日]若手作家や芸大生の活動拠点に−東山にNPOがスペース開設

 公立の美術館や商業ギャラリーが集中する京都市の三条神宮道界わいに、若手作家や芸大生の活動拠点を設けようと、NPO法人(特定非営利活動法人)「京都藝際交流協会(JARFO)」が今月、京都市東山区三条通東大路東入ルにアートスペースを開設した。来月以降、学生らのフリーマーケットや、京都在住の芸術家を招いた公開講座を計画。芸術活動で生活していくノウハウを伝えようと張り切っている。

情報登録日:2005-11-21 18:02:46 (m_ayabe)

最終修正日:2006-06-22 10:02:01 (sachiru7777)

 同協会は、1998年に作家の支援を目的に発足した任意団体が母体。右京区西院のギャラリーでの創作活動の紹介や、芸術と産業との橋渡しのあり方を探ってきた。若手作家や芸大生の創作意欲を刺激し、より多くの市民に活動を伝えるため、美術館や商業ギャラリーの一角に拠点を移転することにした。

 約75平方メートルの室内を二分し、個展会場と若手作家の作品販売コーナーを設けた。また、入り口前のスペースを芸大生らに開放し、来月から週末に似顔絵の実演などアートフリーマーケットを始める。井田照一さんら作家を招き、作品の創作意図や半生を語ってもらう公開講座も企画する。
 同協会の石田淨理事長(63)は「アートで生計を立てるのは厳しいが、若手に実践の場を提供して、1人でも多くの作家を育てたい」と話している。問い合わせは同協会Tel:075(751)0044。

リンクNPO法人 京都藝際交流協会(ART FORUM JARFO


関連する情報help

キーワード京都藝際交流協会 NPO法人 芸術にマッチする情報

関連書籍




コメント


コメントを書き込む 初めて書き込む方は注意書きをお読みください

タイトル:
コメント:

トラックバックhelp

この記事のトラックバックURL : http://www.i-ten-labo.info/trackback.php?id=335

< 前の記事へ |現在のカテゴリへ| 次の記事へ >