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i-Ten-Labo(アイテン・ラボ)規約

i-Ten-Laboの規約を紹介します。

情報登録日:2004-08-20 23:40:15 (ono)

最終修正日:2004-08-20 23:51:13 (ono)

第1章 総則

 (名称)

第1条 この会は、i-ten-Labo(アイテン・ラボ)(以下会)という。

 (事務所)

第2条 この会は、主たる事務所を京都市内に置く。

第2章 目的及び事業

 (目的)

第3条 この会は、様々な市民活動にかかわる人々に対して情報面での活動支援を行い、だれもが活動にかかわれる環境作りを推進し、活動を通して社会参加の機会を創造することにより、広く地域社会に寄与することを目的とする。

 (事業)

第4条 この会は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)市民活動に関する情報の収集・発信
(2)市民活動に関する支援及び相談事業
(3)市民活動に関する研修事業
(4)市民活動に関する調査・研究事業
(5)市民活動に関する書籍、雑誌などの出版事業
(6)その他前条の目的を達成するために必要な事業

第3章 会員

 (種別)

第5条 この会の会員は、正会員を持って社員とする。
(1) 正会員 この会の目的に賛同して入会した個人
(2) 賛助会員 この会の事業に賛同して賛助するために入会した個人または団体

 (入会)

第6条 会員の入会について特に条件は定めない。
 2.正会員として入会しようとするものは、代表が別に定める入会申込書により、代表に申し込むものとする。
 3.代表は、前項の申込みがあったとき、正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。
 4.代表は、第2項の者の入会を認めないときは、速やかに,理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。

 (入会金及び会費)

第7条 正会員は、総会において別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。

 (拠出金品の不返還)

第8条 既に納入した入会金、会費及びその他の拠出金品は、これを返還しない。

第4章 役員

 (種別及び定数)

第9条 この会に次の役員を置く。
(1)運営委員 3人以上15人以下
2.運営委員のうち、1人を代表、2人を副代表とする。

 (選任等)

第10条 運営委員は、総会において選任する。
2.代表、副代表は、運営委員の互選とする。

 (職務)

第11条 代表は、この会を代表し、その職務を総理する。
2.副代表は、代表を補佐し、代表に事故があるとき又は代表が欠けたときは、その職務を代行する。
3.運営委員は、運営委員会を構成し、この規約の定め及び総会又は運営委員会の議決に基づき、この会の業務を執行する。

 (任期等)

第12条 役員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。
2.補欠のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。
3.役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。

 (報酬等)

第13条 役員は、報酬を受けることができない。
2.役員には、その職務を執行するために要した費用を弁償することができる。

第5章 運営委員会

 (運営委員会の構成)

第14条 運営委員会は、運営委員をもって構成する。

 (運営委員会の権能)

第15条 運営委員会は、この規約で定めるもののほか、次の事項を議決する。
(1)総会に付議すべき事項
(2)総会の議決した事項の執行に関する事項
(3)その他総会の議決を要しない業務の執行に関する事項

 (運営委員会の開催)

第16条 運営委員会は、次に掲げる場合に開催する。
(1)代表が必要と認めたとき
(2)運営委員総数の2分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき

 (運営委員会の招集)

第17条 運営委員会は、代表が招集する。
2.代表は、前条(2)の規定による請求があったときは、その日から15日以内に運営委員会を招集しなければならない。
3.運営委員会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、開催の日の少なくとも5日前までに通知しなければならない。

 (運営委員会の議長)

第18条 運営委員会の議長は、代表がこれにあたる。

 (議決)

第19条 運営委員会における議決事項は、第18条(3)の規定のよってあらかじめ通知した事項とする。
2.運営委員会の議事は、運営委員総数の過半数をもって決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

 (運営委員会の表決権等)

第20条 各運営委員の表決権は、平等なるものとする。

第6章 資産

 (資産の構成)

第21条 この会の資産は、つぎの各号に掲げるものを持って構成する。
(1)設立当初の財産目録に記載された資産
(2)会費
(3)寄付金品
(4)財産から生じる収入
(5)事業に伴う収入
(6)その他の収入

 (資産の管理)

第22条 この会の資産は、代表が管理し、その方法は、総会の議決を経て、代表が別に定める。

第7章 会計

 (事業年度)

第23条 この会の事業年度は、毎年、4月1日に始まり、3月31日に終わる。

 (予備費)

第24条 予算超過又は予算外の支出に充てるため、予算中に予備費を設けることができる。

 (予算の追加及び更正)

第25条 予算議決後にやむを得ない事由が生じたときは、総会の議決を経て、既定予算の追加又は更正をすることができる。

 (事業報告及び決算)

第26条 この会の事業報告書、財産目録、貸借対照表及び収支計算書等の決算に関する書類は、毎事業年度終了後、速やかに、代表が作成し、総会の議決を経なければならない。
2.決算上余剰金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。

第8章 雑則

 (細則)

第27条 この規約の施行について必要な細則は、運営委員会の議決を経て、代表がこれを定める。


附則
1.この規約は、2002年8月1日から施行する。
2.この会の設立当初の役員は、別表(1)に掲げる者とする。
6.この会の設立当初の入会金及び会費は、別表(2)に掲げる額とする。

別表

別表(1)設立当初の役員

運営委員(代表) 小野 貴志
同(副代表) 水野 久美子
同(副代表) 米田 隆
同 綾部 任


別表(2)設立当初の入会金及び年会費

 正会員 個人 500円
 賛助会員 個人・法人 1000円

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